庭の草むしりをしていたらブヨに刺された!ブヨに刺されたらどうする?対処方法・予防方法は?【青あざ・発熱・痒み・腫れ】

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ライフハック

どうも!豆ゴロです。
皆さんはブヨという虫をご存知ですか?

見た目はハエに似ている以下のイラストのようなやつです!!
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(イラストやってブヨのイラストまであるのか・・・すごすぎる・・・。)

このブヨというのが厄介な虫で、ハエのような見た目に反して攻撃的。
吸血昆虫とよばれており、どちらかといえばハエよりも蚊に近いのですが、蚊よりも厄介!

何故ならば蚊のように皮膚に口みたいな部分を刺して吸血するのではなく、皮膚を噛みちぎって吸血してくる恐ろしい虫なのです。

そんな虫がいるとはつゆしらず、ある夏の暑い日に草むしりをしていたところヒザに痛みを感じ見てみると、噛みちぎられたような跡とともに出血していたのです。

ブヨに刺されたらどうなるの?症状は?

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ブヨに刺されるとどんな風になるのか、どんな症状が出るのかが気になるところだと思うのですが、エグいので写真は省きます。
(どーしても見たい!という方はGoogleの画像検索で「ブヨ 刺された跡」などで検索してみて下さい)

ざっくり説明をすると、噛みちぎられたところは少しだけ穴があき、結構ひどめに殴られたり、ぶつけた時につくような青あざが広範囲に出来ます

そして痛い!!
チクッとするような痛みが続きます。

痛みがひいたなーと安心していると翌日ぐらいから、今まで感じたことがないような痒みに襲われます。

痛痒いというかなんというか・・・。

蚊よりもブヨの唾液腺物質は毒素が強いらしいので、蚊よりも症状がひどくなるそう。
まさに地獄。

ちなみに掻きむしり過ぎると慢性的に痒くなる病気に発展する可能性もあるそうなので要注意。

ブヨに刺された際の対処方法

気になるのはブヨに刺されたらどうするのか!ということ!

まずは毒を体外に出すこと。ただ口で吸い出すのは口内に傷があった場合に危険なので辞めたほうが良いです。

ではどうするのかというと、医療用のポイズンリムーバーで抽出しましょう。

薬局やAmazonで安く買えます。いざという時のために買っておくと良いかも。

吸い出した後は念入りに消毒!
キレイに患部を洗い流し、アルコール消毒などでキレイにしておきましょう。

そうしたらステロイド系の薬を塗っておくのが良いとのこと。
痒みや炎症を沈静化させてくれます。

豆ゴロ宅はリンデロンを常備しているので、リンデロンを使用しました。
市販の薬だとベトネベートや、フルコートなどでしょうか。

こちらも常備しておくと、いざという時に役立ちそう。
(※薬にアレルギーなどがある方は病院で予め相談してください。)

病院も行ったほうが良い!

抗ヒスタミン薬やステロイド剤も体にあったものをだしてくれたり、内服薬ももらえます。
もしかしたらブヨじゃない可能性もあるので、応急処置は上記のようにするとして病院へも出来れば行ったほうが良いと思います。

後から悪化したら大変です。

ブヨに注意!刺されないためにはどうする?対策方法は?

水辺や草木が生い茂るところに出没するブヨ。
キャンプ場などに多いようです。

豆ゴロ宅は川から近いのでたまたま庭に居たのかもしれません。

刺されないようにするには、服の上から刺される可能性もありますが長袖長ズボンで肌の露出を避けること。

そして虫避けスプレーなど、蚊などを避ける際に使用するものを使って下さい。
ハッカ油などがあれば、ハッカスプレーを作って使用するのも良さそうです。

ちなみに豆ゴロの草むしり時の格好は、ハーフパンツにTシャツwwwwwwww
完全にノーガードwwwwwwww

めちゃくちゃ暑かったので汗だくで、体が熱く虫を引き寄せやすくなっていたにもかかわらずノーガードwwwwww

これは完全に刺してくれ!!と言っているようなもの。
草むしりなど、草木が多い場所で作業される方は必ず長袖長ズボンにしましょう。

総括

夏休みに水辺にキャンプやバーベキューに行かれる方は十分注意して下さい。
予め刺されることを想定し、ポイズンリムーバーやステロイド剤などを準備していくと良いと思います。

いやーしかし人間のエゴだけど、ほんと虫って腹立つ!!!!!!!!
血ならやるから唾液おいてくな!!!!!!!!!!